山陽新聞デジタル|さんデジ

オジー・オズボーンさん難病告白 パーキンソン病で薬物治療

 2019年11月、アメリカン・ミュージック・アワードの授賞式でステージに上がるオジー・オズボーンさん=ロサンゼルス(AP=共同)
 2019年11月、アメリカン・ミュージック・アワードの授賞式でステージに上がるオジー・オズボーンさん=ロサンゼルス(AP=共同)
 【ロサンゼルス共同】「メタル界の帝王」と呼ばれる英ミュージシャン、オジー・オズボーンさん(71)がパーキンソン病を患っていることを公表した。21日に放映された米テレビのインタビューで語った。昨年、ワールドツアー中にツアー延期を発表しており、現在は薬物治療を受けているという。

 オズボーンさんは自宅で転倒して首の手術を受け、昨年2月にパーキンソン病と診断された。手術の影響で腕のしびれや、脚が冷たくなるなどの症状を抱えており「(家族にとって)とても困難な状況だ」と語った。

(2020年01月22日 07時33分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ