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ロシア新内閣、顔触れ大幅刷新 外相、国防相は留任

 閣議に臨むロシアのプーチン大統領(右)とミシュスチン新首相=21日、モスクワ(AP=共同)
 閣議に臨むロシアのプーチン大統領(右)とミシュスチン新首相=21日、モスクワ(AP=共同)
 【モスクワ共同】ロシアのプーチン大統領は21日、ミシュスチン新首相が提示した閣僚を任命する大統領令に署名し、新内閣が即日発足した。メドベージェフ前内閣のラブロフ外相やショイグ国防相が留任する一方で、約半分の閣僚が交代する大幅刷新となった。

 ベロウソフ大統領補佐官が第1副首相に就任し、第1副首相兼財務相だったシルアノフ氏が財務相に降格。副首相は9人から8人に減少した。

 プーチン氏は同日、新内閣に対し、医療や住宅など国民生活の向上を目指す「国家優先プロジェクトを実現しなければならない」と語った。

(2020年01月22日 09時33分 更新)

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