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トランプ氏、米経済の好調さ強調 ダボス会議で2年ぶり演説

 21日、スイス・ダボスでの世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で演説するトランプ米大統領(ロイター=共同)
 21日、スイス・ダボスでの世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で演説するトランプ米大統領(ロイター=共同)
 【ダボス共同】トランプ米大統領は21日、スイス・ダボスでの世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で演説し、米経済が「過去になかったほど活気づいている」と好調さを強調した。米国の大型減税などを念頭に「各国は米国の例にならうべきだ」と自賛。米中貿易協議の部分合意など「米国第一主義」で取り組んだ3年間の実績を並べた。トランプ氏のダボス会議での演説は2018年以来、2年ぶり。

 米国は景気拡大局面が過去最長の11年目に突入。大型減税などで雇用情勢は底堅く、失業率は半世紀ぶりの低水準に改善したと説明した。

(2020年01月21日 21時38分 更新)

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