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【ファジ】沖縄キャンプだより(2) 後藤圭太選手インタビュー

「J1に上げる役目を担いたい」と気持ちを引き締める後藤選手
「J1に上げる役目を担いたい」と気持ちを引き締める後藤選手

 サッカーJ2ファジアーノ岡山の沖縄キャンプ第2日は21日、沖縄県恩納村の赤間総合運動公園であり、今季初の紅白戦を行った(22日付山陽新聞朝刊で詳報)。この日は選手の疲労を考慮し、2部練習を午前のみとし、イレブンは午後、静養に務めた。昨季けがから復帰した後藤圭太選手のインタビューを届ける。

「サッカー人生懸けたい」


―昨季はけがからの復帰を果たしました。

 今までもファジアーノ岡山には感謝しかないですけど、昨年の1年間でより、それが深まりました。ファジアーノのために、自分のサッカー人生を懸けたい。今、強く思っています。

―その思いが深まったのはなぜですか?

 もう1度自分にチャンスをくれました。そして、自分に懸けてくれた。今季はチームを(J1に)押し上げる役目を担いたい。力を発揮したいです。(古傷は)大きな問題はない。

―センターバックのポジション争いに向けては?

 自分の中に負けず嫌いの部分がまだまだある。そこを信じて、健全な争いをしたい。昨年はスタンドから応援するだけでした。今年はピッチに立ち、貢献したい気持ちです。

―J1を狙えるメンバーがそろいましたね。

 本当にその通りです。サポーターの方には、昨年、自分は同じスタンドから応援していたけど、本当にチームに勢い、勇気を頂きました。それをもう一段、上げていただいて、それに僕たちも応えます。お互いに頑張りましょう。


心拍数や脈拍などを測る装置を胸につけながらグラウンドに向かう濱田水輝選手や下口稚葉選手ら
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脈拍などのデータを受ける装置を練習の間に細かく見る矢野フィジカルコーチ
脈拍などのデータを受ける装置を練習の間に細かく見る矢野フィジカルコーチ

ファジで3年目を迎えるGK金山隼樹選手
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キャンプ2日目の練習に臨む選手たち
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(2020年01月21日 18時50分 更新)

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