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JR瀬戸大橋線で車両トラブル 運休・遅れ、2300人に影響

 20日午後2時50分ごろ、倉敷市茶屋町、JR瀬戸大橋線茶屋町駅で、高松発岡山行き快速電車(5両編成、乗客約125人)が出発しようとしたところ、自動列車停止装置(ATS)が作動し、運行できなくなった。車両側装置の不具合が原因とみられ、安全確認を担当する乗務員を手配し、約30分後に運転を再開した。

 JR西日本岡山支社によると、宇野みなと線(宇野線)を含む上下4本が運休、13本が最大35分遅れ、約2300人に影響した。

(2020年01月20日 19時01分 更新)

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