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300人 元気いっぱいジャンプ 高梁で恒例 なわとび大会

息を合わせて長縄を跳ぶ児童
息を合わせて長縄を跳ぶ児童
 「第32回体力づくり なわとび大会」(高梁ライオンズクラブ主催)が18日、高梁市落合町近似の市民体育館で開かれた。市内の小学生が好記録を目指して元気いっぱいに競い合った。

 12小の計約300人が出場。10人一組で長縄跳びに2回挑戦して合計回数を争う団体戦と、前跳びを引っ掛かるまで続ける個人戦の2種目を行った。

 26チームが出場した団体戦では「いち、に、さん…」と回数を数えながら息を合わせてジャンプ。学年別の個人戦は予選で各15人程度に絞って決勝(5、6年生は二重跳び)に臨み、参加者は友人や家族の大声援を力に跳び続けた。

 団体戦は計180回跳んだ「GO GO 5B!」(落合小)が優勝。個人戦の1年生の部を制した落合小の松本優愛さん(7)は「学校や家でたくさん練習した。跳んでいる時に友だちの応援が聞こえて頑張れた」と話した。

(2020年01月20日 16時36分 更新)

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