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「大寒」 滝に打たれ寒行 岡山県内は気温高く穏やかな朝に

冷たい滝に打たれる参拝者=20日午前6時11分、龍泉寺
冷たい滝に打たれる参拝者=20日午前6時11分、龍泉寺
 20日は二十四節気の一つ「大寒」。暦の上では1年で最も寒さが厳しい時季とされるが、岡山県内は暖かい空気に覆われて、最低気温は新見市で4月上旬並みの2・2度(平年氷点下3・1度)を記録するなど、穏やかな朝となった。

 他の地点は玉野市5・8度(平年1・6度)、岡山市3・4度(1・0度)、高梁市3・2度(氷点下1・6度)、津山市2・3度(同1・8度)など。平年を5・3~2・4度上回り、4月上旬から3月上旬並みだった。

 岡山市北区下足守の龍泉寺では大寒に合わせた恒例の寒行があり、県内外から参拝者約30人が参加。夜明け前から滝に打たれ、心身を引き締めた。

 岡山地方気象台は「23日ごろからは雨が降りやすい状態が続く見込み。気温がかなり高い日もあるだろう」と予報している。

(2020年01月20日 12時11分 更新)

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