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卓球、早田が女子単初優勝で2冠 全日本、男子は宇田V

 女子シングルス準決勝で、早田ひな(右)に敗れ肩を落とす伊藤美誠=丸善インテックアリーナ大阪
 女子シングルス準決勝で、早田ひな(右)に敗れ肩を落とす伊藤美誠=丸善インテックアリーナ大阪
 男子シングルスで初優勝した宇田幸矢=丸善インテックアリーナ大阪
 男子シングルスで初優勝した宇田幸矢=丸善インテックアリーナ大阪
 卓球の全日本選手権最終日は19日、大阪市の丸善インテックアリーナ大阪で行われ、女子シングルスは早田ひな(日本生命)が準決勝で伊藤美誠(スターツ)を4―3、決勝で石川佳純(全農)を4―1と、2人の東京五輪代表を破って初優勝を飾った。早田は伊藤と組んだ女子ダブルスと合わせて2冠を達成した。

 女子と混合の両ダブルスを制して臨んだ伊藤は、史上初の3年連続での3種目制覇を逃した。石川は4大会ぶりの優勝に手が届かなかった。

 男子は18歳の宇田幸矢(エリートアカデミー)が決勝で東京五輪代表の張本智和(木下グループ)を4―3で破り、初制覇した。

(2020年01月19日 18時52分 更新)

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