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ジャンプ、高梨沙羅ら日本は2位 W杯女子団体

 女子団体で2位になり表彰台で笑顔の(左から)伊藤有希、丸山希、高梨沙羅、勢藤優花=クラレ蔵王シャンツェ
 女子団体で2位になり表彰台で笑顔の(左から)伊藤有希、丸山希、高梨沙羅、勢藤優花=クラレ蔵王シャンツェ
 女子団体で2位になった日本の(上から下へ)伊藤有希、丸山希、高梨沙羅、勢藤優花の飛躍=クラレ蔵王シャンツェ
 女子団体で2位になった日本の(上から下へ)伊藤有希、丸山希、高梨沙羅、勢藤優花の飛躍=クラレ蔵王シャンツェ
 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子蔵王大会第2日は18日、山形市のクラレ蔵王シャンツェ(ヒルサイズ=HS102メートル)で団体第1戦が行われ、伊藤有希(土屋ホーム)丸山希(明大)高梨沙羅(クラレ)勢藤優花(北海道ハイテクAC)で臨んだ日本は合計749・0点で2位に入った。

 1回目を2位で折り返した日本は、2回目の最後に飛んだ勢藤優が92メートルを飛び、3位ノルウェーの追い上げを0・4点差でかわした。

 オーストリアが889・4点で圧勝し、団体ではW杯初優勝を果たした。

(2020年01月18日 22時19分 更新)

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