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茶屋町駅で券売機プラス運用 2月19日から 岡山県内6駅目

 JR西日本岡山支社は2月19日から倉敷市の瀬戸大橋線(宇野みなと線)茶屋町駅で、オペレーターが遠隔対応で切符の購入などを案内する「みどりの券売機プラス」の運用を始める。対面式の「みどりの窓口」の営業は同18日で終了する。

 みどりの券売機プラスはコールセンターにいるオペレーターと受話器を通じてやり取りする。みどりの窓口と同様に、定期券や高齢者向けのジパング割引、切符の変更や払い戻しなどに、午前5時半~午後11時まで対応する。

 県内では和気、瀬戸、庭瀬、伊部、宇野の5駅に設置しており、6駅目。今後も増やしていく計画という。

(2020年01月19日 14時09分 更新)

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