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男子ゴルフ、大槻が暫定7位 稲森10位、シンガポールOP

 第2日、ティーショットを放つ大槻智春。通算6アンダー=セントーサGC(共同)
 第2日、ティーショットを放つ大槻智春。通算6アンダー=セントーサGC(共同)
 SMBCシンガポール・オープン第2日(17日・シンガポール、セントーサGC=7397ヤード、パー71)第1ラウンド残りから再開され、日没で4選手が第2ラウンドを終えられなかった。昨年覇者のジャズ・ジェーンワタナノンド(タイ)が通算10アンダー、132で暫定首位に立った。

 リオデジャネイロ五輪覇者ジャスティン・ローズ(英国)と銅メダリストのマット・クーチャー(米国)が通算8アンダーで暫定4位。第2ラウンド67の大槻智春は6アンダーで7位、68の稲森佑貴が5アンダーで10位となった。

 星野陸也、木下稜介が通算3アンダーとなった。(共同)

(2020年01月17日 21時42分 更新)

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