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高梨は今季自己最高の2位 W杯ジャンプ女子個人

 高梨沙羅の1回目の飛躍=クラレ蔵王シャンツェ
 高梨沙羅の1回目の飛躍=クラレ蔵王シャンツェ
 今季自己最高の2位となり表彰台で笑顔の高梨沙羅(左)=クラレ蔵王シャンツェ
 今季自己最高の2位となり表彰台で笑顔の高梨沙羅(左)=クラレ蔵王シャンツェ
 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子蔵王大会第1日は17日、山形市のクラレ蔵王シャンツェ(ヒルサイズ=HS102メートル)で個人第6戦が行われ、高梨沙羅が92・5メートル、91・5メートルの合計215・0点で今季自己最高の2位に入った。高梨の表彰台は昨年12月の第2戦以来で今季2度目、通算99度目となった。

 第5戦でW杯初優勝のエバ・ピンケルニヒ(オーストリア)が97・5メートル、95・5メートルの232・3点で2連勝。丸山希は12位、伊藤有希は15位、勢藤優花は16位、岩渕香里は20位。

(2020年01月17日 20時44分 更新)

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