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マラソン五輪代表・服部ら58人 2月の丸亀ハーフ 招待選手発表 

 第74回香川丸亀国際ハーフマラソン(2月2日)の大会組織委は14日、男女の招待選手計58人を発表した。マラソン男子で東京五輪代表に決まった服部勇馬(トヨタ自動車)や2012年ロンドン五輪金メダリストのスティーブン・キプロティク(ウガンダ)らが名を連ねた。

 他の男子は、マラソンの前日本記録保持者、設楽悠太(ホンダ)やプロに転向した川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)、年始の箱根駅伝で9区区間賞の神林勇太(青学大)らが招待された。

 女子の国内勢は、12日の全国都道府県対抗女子駅伝で優勝した京都のアンカー一山麻緒(ワコール)や昨年の名古屋ウィメンズマラソンで日本人最高となる5位に入った岩出玲亜(アンダーアーマー)らが参戦。海外からは、昨年のドーハ世界選手権マラソン銅メダリスト、ヘラリア・ジョハネス(ナミビア)、先月の山陽女子ロードレース大会でハーフを制したシャーロット・パデュー(英国)らが出場する。

 大会は香川県立丸亀競技場を発着点に、2日にハーフの登録A~Cと一般B、Cを実施。1日に一般・高校生3キロと中学生3キロ、小学生駅伝(4区間、4・5キロ)を行う。8日現在、計1万2391人がエントリーし、都道府県別では岡山1192人、広島289人、香川6057人。

 登録、一般の各Cは1日に前日申し込みを受け付ける。問い合わせは大会事務局(0877―24―6274)。

(2020年01月14日 22時38分 更新)

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