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宮藤官九郎、2020年は原点回帰 大河終え「舞台中心にやっていく」

『シーバスリーガル18年 ミズナラ カスク フィニッシュ』新商品発表会に出席した宮藤官九郎 (C)ORICON NewS inc.
『シーバスリーガル18年 ミズナラ カスク フィニッシュ』新商品発表会に出席した宮藤官九郎 (C)ORICON NewS inc.
 脚本家・宮藤官九郎が14日、都内で行われた『シーバスリーガル18年 ミズナラ カスク フィニッシュ』新商品発表会に出席。昨年はNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』の脚本を手掛け、司会から「おつかれさまでした」と労われると「ありがとうございます」とほほ笑み返した。

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 今年の抱負を問われると「2019年の大河もフィニッシュしました。自分はキャリア的には演劇からスタートしているので、今年はちょっと元々のホームグラウンドに戻って、舞台を中心にやっていこうかなと。熟成する1年にしたいなと思っています」と言葉に力を込めていた。

 同日には、スコッチウイスキーの「シーバスリーガル」が、ビジネスの成果を通して社会に活力を与えると同時に社会貢献に寄与したビジネスリーダーに贈る『シーバスリーガル ゴールドシグネチャー・アワード 2020 presented by GOETHE』の授賞式も開催された。

 今年は、『UUUM』の鎌田和樹社長、『アカツキ』の塩田元規CEO、『GEN Japan』の齋藤由佳子社長が受賞し、作詞家・秋元康氏、幻冬舎の見城徹社長が特別審査員を務めた。

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(2020年01月14日 20時17分 更新)

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