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今泉佑唯、共演者のイジりに赤面 撮影合間に熱唱&1時間の焼肉トーク

撮影中の言動をイジられ赤面した今泉佑唯 (C)ORICON NewS inc.
撮影中の言動をイジられ赤面した今泉佑唯 (C)ORICON NewS inc.
 元欅坂46で女優の今泉佑唯が14日、都内で行われた映画『転がるビー玉』完成披露試写会に出席。共演者の吉川愛、萩原みのり、大野いとから撮影中の言動をイジられ赤面した。

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 同作は、女性ファッション誌『NYLON JAPAN』の創刊15周年プロジェクトとして製作。再開発が進む渋谷を舞台に、明日を描けない共同生活を送る3人の女性たち(吉川、萩原、今泉)のささやかな青春物語が描かれる。

 まずは吉川が「わちゃわちゃしながら共同生活しているような雰囲気で撮影していました。アドリブとかも多かったので、みんな話したいことを話して…。ずみ(今泉)は一番騒がしいので、それをつっこむのがみのりちゃんで、私は中間でした」とにっこり。萩原が「大ボケの2人を私がどうにかするっていう感じでしたね」と乗っかると、今泉はたまらず「2人もすごくわちゃわちゃしていたから、私は浮いてなかったです」と“反論”した。

 そんな中、大野が「私は撮影日が2日間しかなかったのですが、クランクインの日に緊張していたら、佑唯ちゃんがスタッフさんと1時間くらい、ずっと焼肉の話をしていて(笑)。かわいいなと思って見ていました」と告白すると、今泉は「ごめんなさい」と赤面。萩原が再び「ずーみんはオリジナルソングや幼稚園の教科書に載っているような曲をずっと歌っていて(笑)。きょうは『だんご3兄弟』でした」と今泉の奔放な一面をぶっちゃけた。

 萩原の愛あるイジりは止まらず「ずーみんは、不思議な子から変な子になりました。底なしに明るくて、一家に1台ほしいけど『今は大丈夫』っていうストップ機能がほしいですね」とニヤリ。今泉が「(萩原は)クールなのか、人見知りなのかわからなくて、第一印象が怖かったんですよ。でも、撮影を重ねていくにつれて、目を合わせてくれるようになって。アドリブのシーンも多かったので、わちゃわちゃしてくれるのがうれしくて」と思いをぶつけると、萩原は「途中からイジっていいことに気づきました」と笑わせていた。

 試写会にはそのほか、大下ヒロト、神尾楓珠、中島歩、宇賀那健一監督も出席。同作は、31日より東京・渋谷パルコのホワイトシネクイントにて先行公開され、2月7日より全国順次ロードショーされる。

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(2020年01月14日 19時56分 更新)

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