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ブルガリアってどんな国? 五輪ホストタウン岡山市で企画展

ブルガリアとの交流を紹介するパネル展
ブルガリアとの交流を紹介するパネル展
 2020年東京五輪・パラリンピックに出場する海外選手を受け入れる岡山市のホストタウン事業で、対象国のブルガリアとの交流を紹介したパネル展が14日、市役所1階市民ホールで始まった。15日まで。

 五輪開催まで200日を切ったのを機に開いた。ブルガリアのレスリング女子、バレーボール女子代表がそれぞれ市内で行ったキャンプを写真付きで紹介しているほか、バレーボール女子代表のユニホームを展示した。

 市の国際友好交流都市・プロブディフ市の町並みや遺跡の写真も掲示しており、会社員の女性(55)は「町並みがおしゃれですてき。ブルガリアと言えばヨーグルトくらいしかイメージがなかったが、訪れてみたくなった」と話していた。

 ホストタウン事業は国際親善や地域活性化を図る国の施策で、自治体が相手国を登録すれば合宿や交流事業で補助が受けられる。岡山市は16年12月にブルガリアを登録した。

(2020年01月14日 18時59分 更新)

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