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最優秀賞に8点、新聞コンクール 岡山で審査会 2月23日に表彰式

レイアウトや見出しをチェックし、入賞作を選ぶ審査員
レイアウトや見出しをチェックし、入賞作を選ぶ審査員
 第9回「おかやま新聞コンクール」(岡山県、県教委、岡山市、同市教委、山陽新聞社主催)の審査会が10日、岡山市北区柳町の山陽新聞社で開かれた。新聞づくり、新聞感想文の両部の最優秀賞計8点(小学低学年、同高学年、中学、高校の各2点)など入賞作が決定。2月22日付の本紙別刷り特集で発表する。

 応募総数は2万1328点で、2年連続で2万点を上回った。内訳は新聞づくりの部が1万6682点(小学低学年1688点、同高学年4566点、中学9293点、高校1135点)、感想文の部が4646点(小学低学年117点、同高学年143点、中学748点、高校3638点)。

 審査委員長の加賀勝・岡山大副学長(県NIE推進協議会長)ら7人が、予備審査を通過した81点を審査した。新聞づくりはテーマの独自性や取材の充実度、見出しやレイアウトの工夫などをチェック。感想文は文章構成や記事の理解力、自分の考えを加えているかなどの観点で選んだ。

 加賀委員長は「年々レベルが上がってきている。新聞づくりは力強い作品が多く、感想文は感性の豊かさや表現力に質の高さを感じた」と講評した。

 表彰式は2月23日に山陽新聞社さん太ホール(岡山市北区柳町)で行う。

(2020年01月10日 21時35分 更新)

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