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吉備路マラソンに青学選手出場を 総社市長が大学を訪れ要請

堀田理事長(中央)に招待状を手渡す片岡市長=青学大
堀田理事長(中央)に招待状を手渡す片岡市長=青学大
 2月23日に総社市を中心に開かれる「2020そうじゃ吉備路マラソン」に向け、大会長の片岡聡一市長は8日、箱根駅伝(2、3日)で2年ぶり5度目の総合優勝を果たした青学大(東京都渋谷区)を訪れ、陸上部員の出場を要請した。

 市長は学校法人青山学院の堀田宣彌理事長、青学大の阪本浩学長と面会し「箱根優勝ランナーが走る姿は、西日本豪雨からの復興に取り組む被災地を勇気づけてくれる。ぜひ協力してほしい」と話し、招待状を手渡した。堀田理事長は「(陸上部の)原晋監督と相談し、要請に応えられるように努力したい」と述べた。

 総社市は青学大と2014年に包括連携協定を結び、毎年、選手の参加を呼び掛けている。

 大会はフル、ハーフなど7種目で実施する。定員は計2万5千人(先着)で、インターネットで今月10日まで受け付ける。8日現在、約1万7千人がエントリーし、ハーフは定員(5千人)に迫っている。

(2020年01月08日 22時51分 更新)

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