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都道府県対抗駅伝「目標達成を」 岡山県チーム男女監督ら本社来訪

意気込みを語る(左から)女子の山口衛里監督、男子の新雅弘監督、神達靖久専務理事=山陽新聞社
意気込みを語る(左から)女子の山口衛里監督、男子の新雅弘監督、神達靖久専務理事=山陽新聞社
 全国都道府県対抗駅伝(女子=12日・京都、男子=19日・広島)に出場する岡山県チームの監督らが7日、岡山市北区柳町の山陽新聞社を訪れ、岡山陸上競技協会の越宗孝昌会長(同社会長)に健闘を誓った。

 女子の山口衛里監督(天満屋コーチ)と男子の新雅弘監督(倉敷高教)、同協会の神達靖久専務理事が訪問。8年ぶりに指揮を執る山口監督は「若いが力はある。入賞を果たしたい」、新監督は「中高生、一般とも元気。10位台半ばを狙っていく」と抱負を語った。

 越宗会長は選手の状態などを尋ね「岡山といえば駅伝。実力を発揮し、目標を達成してほしい」と激励した。

 前回10位の女子は2010年の初優勝から10年の節目。昨年11月の全日本実業団対抗駅伝で5区区間賞に輝いた天満屋の高卒2年目、三宅紗蘭ら若い布陣は勢いがある。昨年は20位だった男子は昨年末の全国高校駅伝で準優勝し5年連続の表彰台に立った倉敷高のエース石原翔太郎を軸に中高生が充実する。女子は9区間42・195キロ、男子は7区間48キロで争う。

(2020年01月07日 23時02分 更新)

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