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スマホで映える写真を撮るこつは さん太しんぶん館で入門教室

蜂谷さん(右)にこつを習いスマホで写真を撮る参加者
蜂谷さん(右)にこつを習いスマホで写真を撮る参加者
 山陽新聞社の印刷工場「さん太しんぶん館」(岡山県早島町早島)で6日、元山陽新聞写真部記者で日本写真家協会会員の蜂谷秀人さん(57)=岡山市中区=の「映(ば)える写真を スマホ撮影入門教室」が始まった。人や物をきれいに撮るこつを約30人が学んだ。

 蜂谷さんは「写真の上手な人は一手間かけているんです」と話し、物から少し離れてズームで撮ると形がひずみにくいことなどを説明。参加者はアドバイスを参考にワインボトルや食品サンプルをスマートフォンで撮影し、出来栄えを確認していた。

 倉敷市のパート店員女性(40)は「光の当たり方を意識すると、ぐっと写真が良くなることが実感できた」と話した。

 参加者は蜂谷さんが自転車ロードレース「ツール・ド・フランス」を撮影した作品パネルを観賞。夕刊印刷の見学もした。

 8日まで開かれ、参加受け付けは終了している。

(2020年01月06日 19時35分 更新)

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