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男女14人が食中毒症状 倉敷の飲食店、ノロウイルス検出

 倉敷市は4日、同市鶴形の飲食店「Tee Be Roo(ティービールー)」で食事をした倉敷、神戸市などの男女14人(20代)が下痢や嘔吐(おうと)などの食中毒症状を訴えたと発表した。うち2人が入院したものの現在は退院し、全員快方に向かっているという。

 倉敷市保健所によると、14人は昨年12月28日夜に同店で同窓会などを行い、ローストビーフ、サラダ、鶏の唐揚げなどを食べた。共通する食事が他になく、患者5人の便からノロウイルスが検出されたことなどから、同店での食中毒と断定。4日から3日間の営業停止処分とした。

(2020年01月04日 18時43分 更新)

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