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玉野で親子たこあげ大会 手作りたこ大空舞う

たこ揚げを楽しむ家族連れら
たこ揚げを楽しむ家族連れら
 「新春親子たこあげ大会」が3日、玉野市田井の田井みなと公園で開かれ、工夫を凝らした手作りだこが冬の大空に舞った。

 市内外の家族連れら約300人が参加。長方形、ひし形といったさまざまな形に、えとにちなんだネズミや今年開催される東京五輪のエンブレムなどをデザインした自慢のたこを持参した。

 子どもたちは親に手伝ってもらうなどして糸を持って走り回り、たこ揚げを楽しんだ。たこにアニメのキャラクターを描いた同市立田井小3年の児童(9)は「いい風が吹いていたので高く揚がった。うまく飛んでくれて楽しい」と話した。

 大会は、手作りだこのデザインや揚がった高さで成績が競われ、最優秀賞に同市立荘内小2年寺下空沙(あいさ)さんが輝いた。

 大会は地元住民などでつくる実行委が毎年開催し、27回目。

(2020年01月03日 20時05分 更新)

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