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福山の商業施設で初売り 福袋求めにぎわう

福袋を買い求める多くの客でにぎわう店内=2日、天満屋福山店
福袋を買い求める多くの客でにぎわう店内=2日、天満屋福山店
 福山市内の商業施設で1、2の両日、初売りが行われ、新春恒例の福袋を求める買い物客でにぎわった。

 天満屋福山店(元町)は約1万個の福袋を用意し2日から営業した。開店前の午前6時ごろから人が集まり始め約3千人が行列をつくったため、予定より10分早い午前9時50分にオープン。開店と同時に各階の売り場に多くの人が詰め掛け、人気の子ども服の福袋などは10分ほどで売り切れた。婦人服や牛肉、菓子の福袋などもあり、意中の品を目掛けて一目散に駆け寄る人や家族と話しながら選ぶ人も見られた。

 子ども服の福袋を購入した会社員の女性(40)は「初めて福袋を買いに来たが、人の多さに驚いた。家で子どもと一緒に開けて楽しみたい」と話した。

 この日はエフピコRiM(西町)やアイネスフクヤマ(東桜町)などでも福袋を用意した初売りがあった。1日にはポートプラザ日化(入船町)やフジグラン神辺(神辺町新道上)などで初売りがあり、福引も行われた。

(2020年01月02日 16時22分 更新)

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