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海老蔵さん、ボッチャ体験 都知事とバリアフリー視察

 ボッチャを体験する(左から)市川海老蔵さん、小池百合子東京都知事、パラアスリートの二條実穂さん=26日午後、東京都千代田区
 ボッチャを体験する(左から)市川海老蔵さん、小池百合子東京都知事、パラアスリートの二條実穂さん=26日午後、東京都千代田区
 2020年東京パラリンピックの成功に向けた東京都の懇談会メンバーを務める歌舞伎俳優市川海老蔵さんらが26日、都内で小池百合子知事と駅や歩道のバリアフリー整備状況を視察し、大会種目のボッチャを体験した。海老蔵さんは「バリアフリーが大会後もレガシー(遺産)として残るのは日本の未来にとって大事なことだ」と話した。

 海老蔵さんや小池氏はJR有楽町駅で、複数の車いすが乗れる大型エレベーターやホームドアの設置といった改良工事の状況を確認。

 経済同友会のロビーに設けられたボッチャ用のスペースでは競技にも挑戦し、海老蔵さん側が小池氏のチームに勝利した。

(2019年12月26日 18時20分 更新)

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