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西粟倉で大茅スキー場開き 関係者、降雪願い安全祈願 

スキー場開きを祝って行われた餅投げと菓子投げ
スキー場開きを祝って行われた餅投げと菓子投げ
 岡山県西粟倉村大茅の大茅スキー場で15日、スキー場開きが行われ、関係者が利用者の安全を祈願した。積雪があれば28日から土、日曜と祝日に営業する。

 地域の代表者や運営する第三セクター・あわくらグリーンリゾート従業員ら約15人が安全祈願祭に臨んだ。粟倉神社の横山雅樹宮司が祝詞を上げ、参列者は玉串を奉納。同社常務の山下英輔副村長が「雪が降るよう願いながら、無事故で安心安全の運営に取り組もう」とあいさつした。

 スキー場開きを祝ってゲレンデでは餅と菓子投げが行われ、集まった住民らがわれ先にと拾い集めていた。

 営業時間は午前8時~午後5時。利用料は1日券3千円(他に午前・午後券2200円がある)。団体は予約すれば平日も利用できる。昨シーズンは約4700人が来場した。問い合わせは同社(0868ー79ー2330)。

(2019年12月16日 17時10分 更新)

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