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シーガルズ4季ぶりPO進出 NEC戦勝利で4位以上確定

NECを下してプレーオフ進出を決め、スタンドの声援に応える岡山シーガルズの選手たち=大田区総合体育館
NECを下してプレーオフ進出を決め、スタンドの声援に応える岡山シーガルズの選手たち=大田区総合体育館
 バレーボールV1女子でプレミアカンファレンス2位の岡山シーガルズは14日、東京・大田区総合体育館で同3位のNECを3―1で下して4位以上を確定させ、4季ぶりのプレーオフ(PO)進出を決めた。

 今季POはプレミア、スターの各カンファレンス上位4チームが出場する。通算11勝4敗としたシーガルズは残り6試合を全て負けても5位以下になる可能性がなくなった。

 シーガルズは今季、サーブレシーブが安定し、日本代表セッター宮下遥が組み立てる攻撃の決定力が格段に高まった。エースの金田修佳、ライト渡辺真恵が得点源となり、10月の開幕から徐々に調子を上げ、11月は5連勝をマーク。チーム最速に並ぶ14試合目で2桁勝利を挙げるなど順調に勝ち星を重ねてきた。

 POは8チームが2組に分かれ、1回戦総当たりの「ファイナル8」(来年1月11~19日)を実施。各組上位2チームが東京・国立代々木競技場で行われる準決勝(同25日)に進み、その勝者が決勝(同26日)で日本一を争う。

(2019年12月14日 22時48分 更新)

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