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特別賞7賞の54人たたえる 岡山で県児童生徒絵画展表彰式

山陽新聞社長賞の表彰を受ける子どもたち
山陽新聞社長賞の表彰を受ける子どもたち
 第9回県児童生徒絵画展(県小学校教育研究会図画工作部会、県中学校教育研究会美術部会、山陽新聞社主催)の表彰式が14日、岡山市北区柳町の同社であり、最優秀の山陽新聞社長賞など特別賞7賞の54人をたたえた。

 受賞者や家族ら約150人が出席。主催者を代表して同社事業本部の神辺英明副本部長が「個性豊かで感性あふれる力作ぞろい。受賞を励みに一層活躍してほしい」とあいさつし、特別協賛の上甲啓一・生活協同組合おかやまコープ執行役員らとともに一人一人に表彰状と盾を贈った。

 藤井雅美・県中学校教育研究会美術部会事務局長は「小学高学年になると色や形の工夫を凝らし細部まで描き抜かれていた」「中学生の表現方法や着眼点の豊かさに驚かされた」などと講評した。

 サイクリングの楽しい思い出が詰まった父と自身の自転車を描き、山陽新聞社長賞に輝いた倉敷市立老松小6年男児(12)は「良い作品に仕上がり、賞を取れてうれしい。絵が大好きなのでこれからもいろいろ描いていく」と話した。

 特別賞54点と特選156点は15日まで、同社さん太ギャラリーで展示している。

(2019年12月14日 20時42分 更新)

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