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IOC、世界陸連など札幌視察 五輪マラソンコース

 札幌市中心部の大通公園を視察する国際オリンピック委員会、ワールドアスレチックス、大会組織委員会の担当者ら=14日午前
 札幌市中心部の大通公園を視察する国際オリンピック委員会、ワールドアスレチックス、大会組織委員会の担当者ら=14日午前
 札幌開催に変更された2020年東京五輪のマラソンのコースを、国際オリンピック委員会(IOC)、ワールドアスレチックス(世界陸連)、大会組織委員会の担当者が14日、合同で視察した。約20人の一行は、うっすらと雪が積もった発着点の大通公園をまず訪問。その後、バスでコースの見学へと向かった。

 焦点となるマラソンコースを巡っては、組織委が約20キロのコースを2周する案を提案したのに対し、世界陸連はよりコンパクトな約7キロのコースを6周する案を主張して対立。前半は20キロのコースを1周することが決まったが、後半については継続協議となっている。

(2019年12月14日 11時23分 更新)

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