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サッカー、鎌田と浅野がゴール 欧州リーグ、1次リーグ最終戦

 アスタナ戦でゴールを決め、祝福されるパルチザンの浅野(左)=ベオグラード(共同)
 アスタナ戦でゴールを決め、祝福されるパルチザンの浅野(左)=ベオグラード(共同)
 ギマラインス戦の前半、ゴールを決めるEフランクフルトの鎌田(左端)=フランクフルト(共同)
 ギマラインス戦の前半、ゴールを決めるEフランクフルトの鎌田(左端)=フランクフルト(共同)
 【フランクフルト(ドイツ)共同】サッカーの欧州リーグは12日、各地で1次リーグ最終戦が行われ、F組でアイントラハト・フランクフルト(ドイツ)の鎌田大地がギマラインス(ポルトガル)戦の前半38分にゴールを決めた。鎌田と長谷部誠はフル出場。試合は2―3で逆転負けしたが、同組2位で決勝トーナメントに進んだ。

 L組で突破を決めていたAZアルクマール(オランダ)の菅原由勢は0―4で敗れたマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)戦で後半23分まで出場。敗退が確定していたパルチザン(セルビア)の浅野拓磨はアスタナ(カザフスタン)戦で1得点。4―1の勝利に貢献した。

(2019年12月13日 09時15分 更新)

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