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岡山帰省時に移住、就職PR 1月4日、県が初の相談会

岡山県庁
岡山県庁
 岡山県は来年1月4日、年末年始で帰省した学生や社会人に県内への移住、就職を呼び掛ける「おかやまUターン・ニューイヤー移住相談会」を岡山国際交流センター(岡山市北区奉還町)で開く。帰省時期に合わせた初の試みで、古里への回帰を促す。

 岡山、倉敷、高梁、新見など12市と和気町がブースを開設。職員が、家賃や引っ越し代の補助といったUターンの際に使える支援制度などを説明する。県内企業の求人情報を提供し、子育て相談にも応じる。

 地方移住を支援するNPO法人ふるさと回帰支援センター(東京)が2017年に行った利用者アンケートによると、岡山への移住希望者に占める地元出身者の割合は13・2%と、中国5県で最も低かった。

 午前11時~午後4時。参加無料。相談は事前予約(申し込み締め切りは27日)を優先とし、当日も受け付ける。

 県中山間・地域振興課は「岡山での暮らしやすさを売り込み、Uターンにつなげたい」としている。問い合わせは同課(086―226―7862)。

(2019年12月12日 12時57分 更新)

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