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さんじゅーろー デビュー1周年 14日高梁、両備の小嶋代表講演

猫城主として人気のさんじゅーろー
猫城主として人気のさんじゅーろー
 高梁市観光協会は14日、備中松山城(同市内山下)で人気を集める猫城主・さんじゅーろーのデビュー1周年を記念し、両備グループの小嶋光信代表を招いた講演会を市文化交流館(同市原田北町)で開く。

 小嶋代表は、グループ会社・和歌山電鉄(和歌山市)で2007年に三毛猫・たまを駅長に任命。国内外から多くの観光客を集めることに成功し、乗客減に悩むローカル線を廃線の危機から救った。講演では、体験談を交えながら猫ブームを地域活性化につなげるための工夫や課題について話す。

 午後1時半~3時。入場無料。定員250人。申し込みは市観光協会(0866―21―0461)。

 さんじゅーろーは昨夏から備中松山城にすみつき、昨年12月に飼育する市観光協会が「猫城主」としてデビューさせた。

(2019年12月12日 09時08分 更新)

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