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晴れの国駅伝 目指せ美作市代表 初の選考レース

代表選考レースで力走するランナー
代表選考レースで力走するランナー
 美作市スポーツ協会陸上競技連盟は8日、来年1月26日に岡山市で開かれる県内市町村対抗の「第9回晴れの国岡山駅伝」(岡山陸上競技協会主催、山陽新聞社など共催)に向け、初の市代表選手選考レースを豊国原・北山地区で開いた。

 市代表は、選手不足から2017年の第6回大会後、2大会連続で出場できていない。レースには、女子中学生、男子高校生の各2人と、一般7人の計11人が出場。中学生は3キロ、高校生と一般は6キロで競った。参加者は家族らからの声援を受け、懸命に走った。

 優勝は、中学女子の部が美作中1年武安成央(なお)さん(12)、高校男子の部は林野高2年田村航太郎さん(16)、一般男子の部が安蘇の会社員平田浩輝さん(29)。

 田村さんは「自分のペースを守れたことが結果になった。代表に選ばれたら、チームワークを大切にして良い結果を出したい」と話した。

 晴れの国岡山駅伝は9区間42・195キロを中学生、高校生、一般の男女混合でたすきをつなぐ。連盟はエントリー期限の20日に向けて、選考レースの成績を参考に代表選考を進める。

(2019年12月11日 17時02分 更新)

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