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宮川花子さんが多発性骨髄腫公表 血液のがん、復帰へリハビリ中

 記者会見後、笑顔を見せる夫婦漫才コンビ「宮川大助・花子」=11日午後、大阪市
 記者会見後、笑顔を見せる夫婦漫才コンビ「宮川大助・花子」=11日午後、大阪市
 宮川花子さん
 宮川花子さん
 夫婦漫才コンビ「宮川大助・花子」の宮川花子さん(65)は11日、所属する大阪市の吉本興業で記者会見し、血液のがんの一種である症候性多発性骨髄腫を患い、現在入院治療中であることを明らかにした。

 舞台復帰の見通しは立っていないものの、症状が消える「寛解」状態になり「回復のめどが立った」として公表したという。

 夫大助さん(70)を伴い、車いす姿で会見した花子さんは「しゃべっているのは全然大丈夫。リハビリを頑張りたい」と復帰への意欲を語った。

 花子さんは昨年3月に腰椎に腫瘍が判明した。今年6月に緊急入院。抗がん剤による治療とともにリハビリを続けてきた。

(2019年12月11日 17時30分 更新)

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