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興譲館女子、都大路での活躍誓う 全国高校駅伝出場で壮行式

決意表明する落合莉子主将(左)と選手ら
決意表明する落合莉子主将(左)と選手ら
拍手で送られる興譲館高の選手
拍手で送られる興譲館高の選手
 全国高校駅伝(22日・京都市)に女子岡山県代表として出場する興譲館の壮行式が11日、井原市西江原町の同校体育館で行われ、選手らが21年連続21度目となる都大路での活躍を誓った。

 全校生徒と教職員計約350人に迎えられ、選手8人と藤井裕也監督が登壇。石下景教校長が「チームの絆の強さは必ず結果につながる。みんなで応援する」と激励し、落合莉子主将(3年)は「多くの方の支援に感謝し、悔いの残らないレースをしたい」と決意を述べた。

 興譲館は2005年と10年に全国制覇し、ここ2年は7位、8位と連続入賞中。今年は11月の県予選を1時間8分41秒で21連覇した。全国47代表校の予選タイムで3位につけており、優勝争いが期待される。

 藤井監督は「留学生、日本人選手とも力をつけ非常に良い状態。チームワークを大事にして頑張りたい」と話した。選手らは19日、現地に向けて出発する。

(2019年12月11日 11時56分 更新)

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