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余った食料品提供して、順正学園 13日から高梁の3カ所で回収

 順正学園ボランティアセンター(高梁市伊賀町)は、家庭や職場で余った食料品を集め、必要とする人に無償提供する「フードドライブin高梁」を13日から、市役所など市内3カ所で始める。来年1月15日まで。

 市役所以外の会場は、ポルカ天満屋ハピータウン(中原町)とイズミゆめタウン高梁(落合町阿部)。各会場に回収容器を設置し、賞味期限が1カ月以上残る米や缶詰、レトルト食品、菓子類などを集める。酒類や生鮮食品は除く。

 集まった品は順正学園の運営大学がある岡山、宮崎県で、15歳以下の子どもを育てている生活困窮世帯に無償で送る。14日には同センターで活動する学生らが、ポルカ天満屋ハピータウンでちらしを配って協力を呼び掛ける。

 学園は2015年から、子育て中の生活困窮世帯対象の食料品提供事業「順正デリシャスフードキッズクラブ」に取り組んでいる。問い合わせは同センター(0866ー22ー3548)。

(2019年12月11日 10時07分 更新)

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