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Xマスイルミに干支ネズミ 津山・加茂の県道沿い

クリスマスツリーと来年の干支をデザインしたイルミネーション
クリスマスツリーと来年の干支をデザインしたイルミネーション
 津山市加茂町山下の県道沿いに、地域住民が手作りした恒例のイルミネーションがお目見えした。クリスマスツリーと来年の干支(えと)・子(ね)にちなんだネズミをモチーフにした明かりが、周囲を照らしている。

 地元を明るくし、地域おこしの一環にと、加茂町山下と河井の住民有志が県道津山智頭八東線沿いの広場で25年ほど前から行っている。今年は先端に赤い星を付けたツリー(高さ約9メートル)と、「子」の文字に赤い目がかわいいネズミ(縦約5メートル、横約6メートル)をデザイン。1日に20~80代の約20人がLED(発光ダイオード)電球など約2400個を飾り付け、点灯を始めた。

 有志の一人(41)=同市=は「毎年地域住民の協力で照らし続けている。これからも地元のシンボルとして守っていきたい」と話した。

 ツリーは31日、ネズミは1月15日まで。点灯時間は午後5時半~10時(1月1~3日は午前4時まで)。

(2019年12月10日 19時08分 更新)

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