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5.5万個LED Xマスイルミ 美作大・短期大学部キャンパス

正面玄関ロータリーに設置されたメインツリー(中央)
正面玄関ロータリーに設置されたメインツリー(中央)
 美作大・短期大学部(津山市北園町)のキャンパスが、クリスマスをイメージしたイルミネーションで彩られている。15回目を迎えた今年は、過去最多となる約5万5千個のLED(発光ダイオード)電球を使用。訪れた人たちが幻想的な雰囲気を楽しんでいる。25日まで。

 正面玄関ロータリーに、高さ約4メートルのメインツリーを設置。100周年記念館の屋上からはLEDを約24メートルの巨大ツリーの形につり下げ、本館の外壁一面に取り付けたライトは、つららのように見える。ツリーをバックに記念撮影する家族連れらの姿もある。

 点灯式は4日にあり、幼児教育学科の学生によるカウントダウンで一斉にライトアップ。見ていた人から感嘆の声が上がった。サンタクロースに扮(ふん)した学生から子どもたちにプレゼントも渡された。

 家族5人で訪れた東小4年の児童(9)は「ツリーがいろんな色に光っていてきれい。また見に来たい」と話した。

 イルミネーションは、地域交流などを目的に、幼児教育学科の学生が主体となって2005年から毎年行っている。点灯時間は午後4時半~9時。

(2019年12月10日 19時38分 更新)

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