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生活情報紙さりお創刊 谷川編集長に聞く グルメやレジャー、情報満載

「さりおで彩りある毎日を」とアピールする谷川編集長
「さりおで彩りある毎日を」とアピールする谷川編集長
 岡山、倉敷市などをエリアにする新しい生活情報紙「さりお」がデビューした。グルメやレジャー、カルチャーなどのお役立ち情報が満載の週刊フリーペーパーで、山陽新聞社と岡山放送(OHK)が設立した山陽リビングメディア(岡山市北区新屋敷町)が発行。編集長の谷川恵子さんは「皆さんの毎日を一層彩りのあるものにしたい」とアピールしている。谷川さんに聞いた。

 ―6日付創刊号は、“おいしい話題”であふれています。

 プレゼント企画として、全国のプレミアムスイーツを大展開しました。福岡の高級チーズケーキや福島の見た目も鮮やかなようかんなど、自分へのごほうびにふさわしい逸品を紹介しています。どのページも価値ある情報でいっぱいです。

 ―コラムや特集も読み応えがありますね。

 コラムには、岡山市出身の女子マラソン五輪メダリスト有森裕子さんやOHKアナウンサーに登場してもらいました。特集した「居場所でつながろう」は、育児や介護に頑張る人が安らげるような場を紹介しています。

 ―さりおのモットーは何でしょうか。

 「読者が主役」です。役立つ情報を発信するだけでなく、交流の場になることも目指しています。さりおの強みは、新聞社とテレビ局がタッグを組んでいること。それぞれと連携したりネットも活用したりと、多彩なアプローチで情報を届けたいと思います。

 ―第2号は、どのような内容ですか。

 目玉企画は「岡山の手土産」。帰省シーズンを控え、喜ばれる品々を紹介します。14、15の両日はイオンモール岡山でのイベントにブースを出します。来場の方に記念新聞をお渡しします。

 さりお 山陽新聞社「レディア」、OHKグループ・旧岡山リビング新聞社「リビングおかやま」「リビングくらしき」の各フリーペーパーを統合して誕生した。毎週金曜(年46回)に発行し、岡山、倉敷市の中心部、赤磐市と早島町の一部に約20万部を配布している。タブロイド判で基本20ページ。

(2019年12月11日 00時01分 更新)

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