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県立中高一貫4校1596人出願 20年度入試、競争率3・3倍

 岡山県教委は9日、県立中高一貫の操山(岡山市)、天城(倉敷市)、津山(津山市)の3中学と大安寺中等教育学校(岡山市)の2020年度入試出願状況を発表した。前年度と同じ480人の総定員に対し、1596人(前年度1549人)が出願。平均競争率は3・3倍(同3・2倍)だった。

 操山には定員120人に489人が出願し、競争率4・1倍(同3・7倍)。同じく120人の天城は出願者372人で3・1倍(同3・0倍)。津山は定員80人で、出願者205人、2・6倍(同2・3倍)。大安寺は定員160人に530人が出願し、3・3倍(同3・6倍)だった。

 いずれも3~5日に出願を受け付けた。入試は来年1月11日で、適性検査と面接を行う。結果は同24日までに通知する。

(2019年12月09日 21時41分 更新)

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