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岡山開催G20保健相会合を紹介 市役所でパネル展

G20保健相会合を紹介したパネル展
G20保健相会合を紹介したパネル展
 岡山市で10月に行われた20カ国・地域(G20)保健相会合の様子を紹介するパネル展(県や市でつくる会合支援推進協議会主催)が9日、市役所1階市民ホールで始まった。10日まで。12~17日には県庁で開く。

 パネルは全15枚。目指すべき保健医療の将来像「ポジティブヘルス岡山」を発表した大森雅夫市長のプレゼンテーション、後楽園での夕食会の写真などを並べた。月経への理解を訴えた城東高(中区下)生徒、カンボジアでの保健教育の促進に協力する学芸館高(東区西大寺上)生徒らの英語のスピーチ文も掲示している。

 子どもたちが折り鶴で「G20」の文字にかたどり、会合会場の近くに設置したウエルカムボードも来庁者の目を引いている。

 会社員男性(72)=赤磐市=は「大勢の子どもたちが保健相会合に関わった様子が伝わってくる。国際交流の体験が将来の国と国の友好につながると良いですね」と話していた。

(2019年12月09日 19時05分 更新)

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