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迎春準備着々 しめ縄作り 真庭・木山神社で氏子作業

正月に向けてしめ縄を作る氏子たち
正月に向けてしめ縄を作る氏子たち
 真庭市木山の木山神社(岡本淑子宮司)で8日、氏子が正月に向けてのしめ縄を作った。15日ごろから拝殿や鳥居などに飾り、初詣の参拝客を出迎える。

 約20人が計150キロほどのわらを持ち寄り、境内で作業。わらを木づちでたたいて柔らかくして丁寧にない、大小約30本を製作した。最も太い直径約20センチのしめ縄は、はしごからつり下げ、4人がかりで力強くねじって仕上げた。

 氏子の男性(72)=同市=は「来年も皆が元気に過ごせるようにと心を込めて作った。多くの人が参拝に訪れてほしい」と話した。

 木山神社には正月三が日、例年約2万5千人が訪れるという。

(2019年12月09日 18時58分 更新)

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