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武道国際化で意見交換 大相撲会議、柔道の山下会長らと

 「大相撲の継承発展を考える有識者会議」の第4回会合に出席する全柔連の山下泰裕会長(右から2人目)、中井憲治弁護士(同3人目)ら=9日、東京都内
 「大相撲の継承発展を考える有識者会議」の第4回会合に出席する全柔連の山下泰裕会長(右から2人目)、中井憲治弁護士(同3人目)ら=9日、東京都内
 日本相撲協会に設置された「大相撲の継承発展を考える有識者会議」の第4回会合が9日、東京都内で開かれ、全日本柔道連盟の山下泰裕会長ら武道界から人材を招き、競技の国際化について意見交換した。

 出席者によると、山下会長は世界に広がることによって規則などが変わったことに触れた。同会長は報道陣の取材に「世界の人々が見て分かりやすいように、魅力的になるように、楽しめるようにと変わっていく」と述べ、対戦相手への敬意が大切とし「柔道を通して日本の心が世界に伝わっている」と語った。

(2019年12月09日 17時02分 更新)

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