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夜の烏城 デニム脚光 モデルが華麗に地元産PR

倉敷市産デニムのパンツでさっそうと歩く冨永愛さんら
倉敷市産デニムのパンツでさっそうと歩く冨永愛さんら
 岡山城(岡山市北区丸の内)の天守閣前広場で7日夜、ファッションショーが初めて開かれた。ライトアップされた天守閣をバックに、倉敷、井原、福山市産のデニムなどで仕立てた服をモデルがアピールした。

 特設されたランウエーにもデニム生地が敷かれ、冨永愛さんらモデル約20人が登場した。デニムの衣装は普段着風あり、海外の有名ファッションショーに登場しそうなほど洗練された服ありと多彩。ジャケットやパンツを着こなしたモデルがさっそうとウオーキングした。県内外から訪れた約1300人が見入った。

 岡山大大学院1年の学生(23)は「城とファッションショーの組み合わせが斬新。服も格好良かった」と話した。

 国内繊維産業の品質や技術を発信しようと、中国経済産業局などが企画。海外でも注目される日本の10ブランドが参加した。

(2019年12月07日 21時59分 更新)

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