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ヤンゴンと福岡市の絆描く光点灯 姉妹都市3年で

 福岡市とヤンゴン市の姉妹提携3年を記念して披露されたライトアップに見入る人々=7日、ヤンゴン(共同)
 福岡市とヤンゴン市の姉妹提携3年を記念して披露されたライトアップに見入る人々=7日、ヤンゴン(共同)
 【ヤンゴン共同】ミャンマーの最大都市ヤンゴンで7日、福岡市とヤンゴン市の姉妹都市提携3年を祝うライトアップイベント「福岡ファンタジー」が開幕した。福岡市が贈った発光ダイオード(LED)電球13万灯の屋外装飾が点灯。

 点灯式で、高島宗一郎市長は「3年前から両市は家族になった。毎年、美しいイルミネーションを楽しんでほしい」とあいさつした。

 電球の光でまっすぐに伸びる木やハートを描き、相互の絆を表す。会場の公園では和太鼓や福岡市消防音楽隊の演奏があり、博多ラーメン店「一風堂」のラーメンも振る舞われた。電球の点灯は1月4日まで。

(2019年12月07日 21時45分 更新)

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