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米とタリバン協議再開 3カ月ぶり、カタールで

 【カブール共同】米国のハリルザド・アフガニスタン和平担当特別代表は7日、カタールでアフガンの反政府武装勢力タリバンとの公式協議を再開した。公式協議は米国が9月にタリバンの自爆テロを受けて中止して以来、約3カ月ぶり。AP通信など欧米メディアが伝えた。

 米トランプ政権は協議を本格化させてタリバンと和平合意し、アフガン駐留米軍の大幅削減につなげたい考え。APによると、米側は、攻撃を減らす約束をタリバンからまず取り付け、最終的な停戦につなげていく方針という。

 ハリルザド氏は今月4日にアフガンの首都カブールでガニ大統領と会談した。

(2019年12月07日 21時14分 更新)

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