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雪の世界を光で演出 「さん太ハッピーイルミ」始まる

雪の世界を光で演出した「さん太ハッピーイルミネーション」
雪の世界を光で演出した「さん太ハッピーイルミネーション」
 岡山市北区柳町の山陽新聞社さん太広場で5日、雪の世界をモチーフに約2万個のLED(発光ダイオード)で一帯を幻想的に彩る「さん太ハッピーイルミネーション」が始まった。来年1月5日まで。

 午後6時半からの点灯式で、協賛するネッツトヨタ岡山(同市南区泉田)の石井清裕社長と山陽新聞社の松田正己社長がボタンを押して開幕。雪だるまや雪の結晶などが壁に映し出され、集まった市民らから拍手が湧き起こった。

 樹木も青や白、オレンジ色に輝き、華やかな雰囲気を演出。関西高吹奏楽部による音楽演奏もあり、ムードを盛り上げた。

 同市北区、主婦(50)は「きれいでワクワクする。温かい飲み物を手にゆっくり眺めていたいですね」と話していた。

 点灯は午後5時~9時。「おかやま桃太郎まつり MOMOTAROH FANTASY 2019」の協賛イベント。

(2019年12月05日 21時09分 更新)

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