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日本、2次リーグへ進出 ハンドボール女子世界選手権

 日本―ロシア 後半、シュートを阻まれる石立(右)=パークドーム熊本
 日本―ロシア 後半、シュートを阻まれる石立(右)=パークドーム熊本
 日本―ロシア 前半、一時勝ち越しとなる7メートルスローを決めた佐々木(27)とベンチで喜ぶ大山(25)、秋山(20)=パークドーム熊本
 日本―ロシア 前半、一時勝ち越しとなる7メートルスローを決めた佐々木(27)とベンチで喜ぶ大山(25)、秋山(20)=パークドーム熊本
 ハンドボール女子の世界選手権第6日は5日、熊本市のパークドーム熊本などで行われ、1次リーグD組の日本は各組上位3チームによる2次リーグへの進出を決めた。2016年リオデジャネイロ五輪優勝のロシアに23―33で敗れて2勝2敗となったが、他国の結果によりD組3位が確定した。

 2次リーグには12チームが進む。日本は12位以内が確定し、24チーム参加になった1997年大会以降の最高順位となることが決まった。6日に最終戦で中国と当たる。

 日本は前半、16―16で折り返した。後半の立ち上がりにリードを奪ったが、その後はミスが目立って得点を伸ばせずに引き離された。

(2019年12月05日 23時05分 更新)

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