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スケート滑りに来てね アイスランド津山 7日オープン

オープンを前に製氷作業が進むスケートリンク
オープンを前に製氷作業が進むスケートリンク
 西日本最大級の屋外スケートリンク「アイスランド津山」(津山市志戸部)の今季の営業が7日から始まる。初日は滑走無料。

 津山陸上競技場に隣接する岡山県北唯一のスケート場で、リンクの広さは約1800平方メートル。専門業者による製氷作業は11月末に始まり、零下12度の冷却液を循環させるパイプが通ったシートを敷き、その上にホースで水をまいてリンクにする。1日10回程度の放水を繰り返して氷の厚さを8センチほどにし、整氷車で表面を削って仕上げる。

 営業は来年2月16日まで(12月31日、1月1日は休み)で、各日午前9時~午後8時。水曜は同7時半まで、日・月曜と祝日、祝日の翌日、1月3日は同5時までのオープンとなる。滑走料は一般600円、中高生350円、小学生以下200円で、貸し靴300円。手袋の持参が必要。初日のほか、最終日と毎週金曜(1月3日は除く)は滑走料が無料になる。

 市が管理運営し、昨年度は1万4869人利用した。担当するスポーツ課は「毎週日曜の午前中にある初心者スケート教室や、バレンタイン前日は男女で来場すると無料になるなどイベントを多数用意しているので、多くの人に来てもらいたい」とPRした。

 問い合わせはアイスランド津山(0868―24―4900)。

(2019年12月06日 16時34分 更新)

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