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日本リーグ決勝T2連覇を報告 本社来訪の平林金属ク選手ら

松田社長から花束を受け取る平林金属クの吉村監督(中央)ら=山陽新聞社
松田社長から花束を受け取る平林金属クの吉村監督(中央)ら=山陽新聞社
 ソフトボール男子の日本リーグ決勝トーナメント(11月・名古屋市)で2連覇を果たした平林金属ク(岡山市)の選手らが4日、岡山市北区柳町の山陽新聞社を訪れ、快挙を報告した。

 主将の松田光、主砲の鳥山和也、日本リーグの首位打者に輝いた西山幸助の各選手、吉村啓監督、平林金属の平林実社長が来社。山陽新聞社の松田正己社長が「素晴らしい活躍で地元が元気になった」と吉村監督に花束を手渡した。

 日本リーグは17チームによる総当たり1回戦を行い、上位5チームが決勝トーナメントに進出。リーグ戦1位(14勝2敗)の平林金属クは決勝トーナメント決勝でデンソーを7―0で下した。

 国内4冠を昨年達成したチームは全日本クラブ選手権との2冠で今季を終えた。松田は「1年を通じて互いにカバーし合うことができれば、来季はタイトル独占が見えてくる」と話した。日本が準優勝した世界選手権(6月)で大活躍した松田が世界野球ソフトボール連盟の2019年度最優秀選手に選ばれたことも紹介された。

 この日は岡山市役所に大森雅夫市長も表敬した。

(2019年12月04日 23時34分 更新)

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