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吉備中央で「へそナリエ」 3万個のLEDで広場彩る

幻想的な光を放つへそナリエのイルミネーション
幻想的な光を放つへそナリエのイルミネーション
 岡山県の中心地に位置する吉備中央町の吉備高原都市をイルミネーションで彩る「へそナリエ」(きびプラザ会主催)が吉川のさんさん広場で始まった。約3万個のLED(発光ダイオード)で広場を装飾し、来場者を幻想的な光の世界にいざなっている。来年1月31日まで。

 電飾を施したのは広場横のきびプラザ入居事業所でつくる同会のほか、吉備高原学園高(上野)や福祉施設などの町内4団体。広場の8本の樹木に赤や青色の光を放つLEDを張り巡らし、広場中央に高さ約3メートルのツリーを立てるなどした。

 11月30日に広場で点灯式があり、関係者がボタンを押して一斉に明かりをともした。ハンドベルやギターの弾き語りなどのライブ演奏の中、訪れた家族連れらが電飾を一つ一つ見て回り、記念写真を撮って楽しんだ。

 スマートフォンで撮影していた高梁高3年の生徒(18)は「いろんなイルミネーションがあってとてもきれい。多くの人に見に来てもらえるようSNSで発信したい」と話した。

 点灯時間は午後5時~10時。

(2019年12月03日 18時43分 更新)

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